※こちらはそんなに古くありません、昭和初期頃の店前と従業員さん達の様子です
卸しの包材屋で御座います。
聞きなれた言葉ではラッピングショップです。
卸し会社としては珍しく店舗も構えて商いさせて頂いております。
和洋菓子の軟包装を主に名古屋で商いを126年
させていただいております
特に和菓子の包材商品に関しましては
同業様、原材料屋様をお客様に持ち
『困ったら、松岡へ』と言って頂けるほど自信を持っております
その中でも『掛紙、熨斗紙』『水引、熨斗』『しで紐』など
日本伝統の包装資材は出来る限り在庫を持って
出来る限り小ロットで販売させて頂いております
他にも別注(大、小ロット)、各種包材メーカー既製品、紙関係
化成品関係、包装資材関係全般を提案、販売させて頂いております
小さな小さな会社ではございますが
120年余りのノウハウと経験、『まごころを包む』をキーワードに
本物のキメ細やかな包装を提案させて頂いて到しております。
卸商ですので小売り出来る商品には限りがございますが
プロ和洋菓子職人様以外に
最近では一般のお菓子作りをご趣味にされていらっしゃる方々にも
御ひいきにして頂いております
下記のページに載っている商品が全てではございません
卸商と言う事でございますが
大小どんな事でもお気軽にお問い合わせくださいませ
☆出荷について☆
貨物自動車運送事業法の一部改正で2024年4月1日より
物流において従来様に『翌日に到着』や『時間指定』など
今まで普通だった事が出来ない場合が出てまいります。
お客様に置かれましても十分に時間や日にち、納期に
余裕を持ってご注文頂く様お願いいたします
※ただ、今の所、各物流関係社様から集荷の時に注意事を
教授頂いてはおりません
新商品のご案内です
ここ数年でグッと和菓子屋さんの夏の風物詩になってまいりました
「葛バー」(くずばー)
その葛バー用の個包装袋を製作しました
キッカケは何件かの旦那さんから
「通販の時や量販さんで販売する時に今までの袋は密封出来ないから
敬遠される事が多いんだよね」と意見をいただいた事です
今までの袋は、持ち手が袋から出ている短い袋を採用していて
口はモールなどで留める方法でした
ただ、安全性の配慮から自店舗以外の販売所や販売方法では敬遠される事もある様子
この袋は基本的な葛バーのサイズでしたらスッポリ入りますし
お手持ちのヒートシーラーで熱シール出来ますので
モールを捩じる手間なども解消する事が出来ると思います
※温度調整は必要と思います
素材が薄いのでお菓子の袋を開ける時の様に摘まんで引っ張れば簡単に開けられます
ので敢えてVカットは入れていません
ご検討どうぞよろしくお願いいたします
※オンラインでご注文のお客様へ
ご存じの様にモノの値段が上がり続けております
その為、オンラインショップ内の価格の訂正が追い付かない場合が
出て来ると思います。表示価格と請求書の金額が違う場合も
出てまいると思いますが、請求書の値段が正規でございますので
ご了承くださいませ。
最後に
『お手伝いできること』『ご相談にのれること』
にも限りがございますが
どんな小さなことでもお気軽にご相談下さいますよう
宜しくお願いいたします