いつもご贔屓ありがとうございます
SNSで言われている6月問題はあれはフェイクと思いますので
皆さん冷静に正規のルート商品以外は買わない様に注意してください
※6月問題は気になる人は調べて下さい
あまり適当な事はいえませんが、先日の官房長の記者会見であったように
「ナフサ」はありますし中東以外の国より大手元売りさんや商社さんが
世界を駆けずり回ってか分かりませんが、あらゆるコネクションで
日本に「原油」「ナフサ」など仕入れてくれているはずです、これはやってないはずがない
私も会見を聞き、気になったので経済産業省へ直接問い合わせてみました。
「実際にあるそうです」
お話した方の情報ですと原料レベルの大手元売りさんや大手商社さん
ここまでの川上の会社は入れた分はほとんど吐き出しているそうです
手元に余剰はないようです、このステージではそもそも留めたり、絞ったりする意味は
ほとんどないと考えます
この先は現実現場経済になって来ると思います
「実際に無いんです」
特にLL、LDPEと言われる種類の材料やこれを多く使う溶剤が
全くと言っていい程ない
ピンポイントなんですね、これは色々理由があります
業界にもよるとは思いますが、食品パッケージやパッケージ関連の
「ナフサ」を筆頭にした材料は7~8割弱が仕入れ、いわゆる輸入品なんです
国内生産・精製された国内プラントのも材料はほとんど回って来ませんし使いません。
なぜか?簡単です。とても高価だから。
しかも、こうした分野は元々日本は統合・縮小方針で
国産「ナフサ」に関しては全体の2~3割分しかないんですね
その能力でフル回転の所へ増産をお願いしたとしても
そんなに簡単に行くはずもない、ご飯を大盛にするのとは違いますからね。
ライフライン関連の分野と比べると食品などの関連分野は使用や生産優先順位も低いので
輸入に頼らざるおえないのと、上記のような関係が主な要因かなと私は推測してます。
その為、ナフサを使用したフィルム製造の現場レベルに来ますと中東情勢が安定しないと
いくら他からの輸入分があっても
近々で終わる確約がないと長期化するなんて事になったら大変なので絞りますよね...
しかも、それもライフラインがやはり優先でこちらの業界よりも高値で使ってもらえる
そうなれば、経済の流れとしてそちらへ向いてしまうのは必然ですね
ココがどうにかなれば絶対に落ち着きますので
こんな時は焦らず、冷静に、大は小も兼ねると言います
多少の見た目は多めに見て代用できるものを使うなど工夫し
それを弊社は提案してまいります
この流れで私が思うのは
「その日の食べ物はその日の内に」や「極端な品質保持や長期保存」など
近代文化や流れを少し見直し
古来からの食文化を見直すきっかけになったらと思います
食べ物や自然のモノは時間が経てば痛むのが当たり前ですね
その期間や多少の長期保管するにも先人たちからの知恵から
学べるものがいっぱいあるはずなので
生意気言いますが
どうぞ考えるきっかけになったらと思います
