☆『深』を求めて行きたい☆

 

上記の別注商品を考えていく事がきっかけとなり

行くべき筋をゆっくり考える時間が出来ました

これも巡り合わせだったのでしょう

 

『深の多様性と深の希少性と深の日本と職人』

あえて『真』ではなく『深』と致しました

 

 

 

少数派のお客様の中で求めておられる商品が

とても面白く・探求する必要のある商品だったり

永年続けて行く為や守るらなければいけない職人仕事や手仕事が

以外に多く、弊社が深に考えていくべき事・探求すべき事柄のヒントが

隠されていると感じています

勿論、会社として大手のお客様の仕事を勝ち取り会社から企業へとなる様

努力しなくてはいけませんし、新しい事も勉強しなくてはいけませんが

それを勝ち取る為・出来ますと返事する為にも『そこ』を死守して行く

必要は絶対にあるように思いますし

それをする事が業種に関係のない『深の多様性』にも繋がって行く様な気がいたします

また、今までの流れで勝手に付いてしまった『モノを作る・仕上げる』

と言う事に対する考え方の根底にある

『人にモノを作ってもらう・仕上げてもらう』

と言う日本人本来の考え方を改めて見直し、再提案する事で

『深の希少性や深の価値』が見出せるのではないかと思います

 

実際に時代の流れでしょうか、大都市部では大手様でも深希少性・深付加価値が

価格やデザイン以外に大変多く求められております

当然、状況・販売スタイルなど多くの要因がありますので一概には言えませんが

以前より遥かに求められておりますし、求める方も多くなっておりますし

小ロット化への加速へとも繋がっているのではないかと思います

 

諸外国の業種を問わずオートクチュールも受けるようなブランドや手仕事の商品を扱う商店や

他にも車・時計...そんな品物って何でも決して安くないですよね?

日本人もそういった商品・品物をこぞって好み、価値を見出し、信頼していますよね?

ちょっとしたステータスであったりする

そんなモノがある国って業種を問わず職人や手仕事に対して

意識が高かったりそれにまつわる多くの事柄への尊敬や憧れ・信頼が

日本より遥かに高い様に思いますし

日本からも職人になろうと思って海外に勉強しに行くって事よく耳にしませんか?

そして何より多くがとても古くからの事であり、とても多く生き残っている様に感じます

そして文化や歴史を下からしっかり支え続けている様にも感じます

 

戻し方・直し方を知らない古くからの事柄や考え方を壊し新しい事を生み出す事も大事ですが

それより付け足して行く方が遥かに深の日本を知る事になるでしょうし

それをして行く内に戻し方・直し方も知るのではないかとも思います

 

それとは別に日本は元々職人の国・craftmanの国で成り立っていた国

と言う事もより強く思うようになりました